ココロから、素直になれたらいいのに なぜ
自分の殻をかぶったまま うわずった声だけはりあげて
よろしく なんて

まだまだ 青い、藍より

ひらひら 舞う 蝶になったりもしたり

柳の木のように ゆらゆら ゆれたり

水琴窟のように リンとしたり

いくつもの経験が あふれても
たまごの中では 自分の世界

ここからではなく、この先でもなく、過去でもなく

殻、のなかから

叫ぼうよ、出てこよう